国際結婚の良かったトコロ、大変だったトコロ
ベトナム人の妻との結婚生活から感じた「良いこと」と「大変なこと」
今回は、私がベトナム人の妻と国際結婚して実際に感じた「良いこと」と「大変なこと」を紹介したいと思います。
ただし、あくまでも私自身の経験なので、全ての国際結婚に当てはまるわけではありません。 「国際結婚って実際どんな感じだろう?」と気になっている方の参考程度になれば嬉しいです。
◆国際結婚で良いところ
1.日々毎日が発見の連続!文化の違いが面白い
文化の違いからくる「えっ、そんな考え方するの?」とか、「これは当たり前じゃないの?」といった小さな気付き新鮮で面白い。
最初は驚くこともありますが、お互いを尊重し、違いを楽しむという気持ちがあれば、毎日が学びと発見の連続です。
2. 帰省=プチ海外旅行
妻の帰省はもちろんベトナムへ行きます。 そして妻の実家に帰省するついでに、ベトナム国内や他の国へ旅行に行くこともあります。 帰省は年に1〜2回するので、その度に海外旅行が楽しめます。
◆国際結婚で大変なこと
1.ビザの更新が面倒…
妻は日本人(私)の配偶者となったことで、「配偶者ビザ」を取得しています。
配偶者ビザはかなり優遇されており、日本での生活にほぼ制限がありません。
(例えば就労ビザだと働かないといけませんし、短期滞在ビザは90日の滞在しかできません)
しかしビザである事には変わりないので更新が必要であり、結婚初期はビザの有効期限が1年なので、毎年の更新が必要になりです。 結婚生活が何年か続いたり、子供が出来たりして結婚生活の実績が出来上がってくると、更新期間は3年・5年と延びていきます。 数年に1回とはいえ、更新の度に書類を集め、更新の申請に行ったりと手続きが面倒です。
2. お互いの文化に慣れるのが大変
お互い文化を尊重することを心がけてはいますが、やはり独特ルールやマナーに慣れるが大変です。
日本の文化で言えば「空気を読む」や、あいまいな対話など、外国人の妻にはなかなか慣れないえところが多いそうです。
3. 妻の帰省にはお金も時間もかかる
ベトナムの実家に帰省するには、まとまった休みと旅費が必要です。
年に最低1回は帰省する予定ですが、その度に準備が大変です。
仕事を休むための調整も必要だし、日程も考慮しなければならない。
ベトナムと日本の往復にかかる費用(飛行機、空港までの高速代、ガソリン等)も結構かかります。
まあこれに関しては旅行も併用していると思えばそれほど悪くはありませんが(笑)
◆まとめ:大変だけど、毎日刺激のある結婚生活!
日本人同士の結婚では不要な手間や大変さがあります。
しかしその分、刺激的で、日々新しい発見があって飽きないのが国際結婚の魅力です。
相手の文化や考え方を受け入れる「柔軟さ」は求められますが、それができればお互いの世界をどんどん理解していくことができます。
私自身、日本人とは違う価値観を持つ妻と出会い、新しい価値観を手に入れることができた、と感じています。
「大変だけど、刺激のある結婚生活」
そんな感じで国際結婚した日々を楽しんでいます。
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