2冊のシステム手帳の使い分け
今回は、私が実践している「システム手帳2冊使い」の活用内容についてご紹介いたします。
1冊だけの使用ではなかなか叶わない快適さと柔軟性が、2冊に分けることで実現しています。
参考になれば幸いです。
◆ 2冊の役割分担
私が使用しているシステム手帳はメイン使用のバイブルサイズとサブ使用のミニ6サイズの2冊になります。
それぞれに明確な役割を持たせています。
これにより持ち歩きやすさと記録のしやすさのバランスが取れています。
◆ メイン手帳:バイブルサイズ
バイブルサイズのシステム手帳は、しっかり書き込める安定感が魅力です。
その安定感を活かして人生の目標から長〜中期目標、短期目標、今週のタスク管理など、全てを記載して見返せる役割を担っています。
もちろん見返すだけでなく、それぞれの目標に対する進捗を確認して必要に応じて計画の修正といったことも行なっています。
その他にも仕事やプライベートの予定管理、やるべきタスクなども記載しています。
ページ数が多く書きやすいので、考えを深めたり記録を振り返ったりするのにも適しています。
基本的に自宅や職場のデスクに置いておき、落ち着いて書き込むための手帳です。
◆ サブ手帳:ミニ6サイズ
一方で、外出時に毎日持ち歩くのはミニ6サイズのシステム手帳です。
こちらはコンパクトで軽く、鞄の中に入れても邪魔にならないのが特徴です。
サブ手帳の役割は、いわば「メモ帳兼携帯スケジュール帳」です。
急な予定や思いついたアイデア、外出先でのちょっとしたメモなど、サッと書き留めるために使っています。
もちろん、当日のスケジュールやToDoの確認もここで済ませられますので、身軽に行動できます。
◆ 使い分けのコツ
ポイントは、役割をはっきり分けることです。
バイブルにはじっくり考えながら書きたいことや、体系的に整理しておきたい情報を。
ミニ6には一時的なメモや移動中にチェックしたい最低限の情報を。
こうしておくとどちらも無駄なく活用できますし、「どこに書いたか分からなくなる」ということも減ります。
また、定期的にミニ6の内容で大事な予定や後で見返すような情報についてはバイブルに転記・整理する時間を設けています。
後々、バイブルの方で再度見直すことが可能です。
こうやって役割と使い方ををしっかり分けることで、どちらの手帳も常に活きた手帳として使えています。
◆ まとめ
システム手帳は1冊で全てをまかなうことものも素晴らしいですが、2冊に役割を分けることで、書きやすさと携帯性の両方を得ることができます。
バイブルとミニ6、それぞれの特性を活かして使い分けると、手帳の可能性はぐっと広がります。
「手帳をもっと活用したい」とお考えの方は、ぜひ2冊使いを検討してみてはいかがでしょうか。
毎日の予定管理がよりスマートになり、記録する楽しさも倍増することと思います。
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