2026年システム手帳の使い方

手帳活用

2026年システム手帳の使い方

新年あけましておめでとうございます。
年が変わるタイミングは気持ちを切り替えたり、生活を見直したりする良い機会ですよね。

新年から「今年こそは手帳をしっかり使おう」「新しい手帳に切り替えよう」と考えている方も多いのではないでしょうか。
私自身も毎年この時期になると手帳の使い方を見直し、「今年はどう使うか」を改めて整理しています。

今回は参考までに2026年に私が使う予定のシステム手帳の構成と使い方について、できるだけ具体的に書いてみたいと思います。
「手帳が増えて管理が大変」「1冊に全部書くとゴチャゴチャする」と感じている方のヒントになれば幸いです。


私が使っている手帳の構成

2026年は3冊のシステム手帳を使い分けるスタイルで運用する予定です。
サイズと役割を明確に分けることで、「今、何のためにこの手帳を開いているのか」が自然と分かるようにしています。

使用している手帳は以下の3冊です。

  • ① バイブルサイズ(30mmリング)

  • ② バイブルサイズ(16mmリング)

  • ③ M5サイズ(9mmリング)

同じシステム手帳でも、リング径やサイズが違うだけで使い勝手は大きく変わります。
それぞれの役割を順番に紹介します。


① バイブルサイズ(30mmリング)|母艦手帳

まずは、30mmリングのバイブルサイズ。
この手帳は、いわゆる「母艦」として使っています。

主な特徴と役割

  • 基本的に家置き

  • 他の2冊の手帳の情報を最終的に集約する場所

  • 人生理念・価値観・長期計画を書く

リング径が30mmあるためかなりの枚数を収納できます。
その分、持ち歩きには向きませんが「情報を溜めておく場所」としては最適です。

書いている内容

  • 人生理念・大切にしたい価値観

  • 年間目標・中長期計画

  • 月ごとの振り返り

  • ②や③から転記した重要なメモや気付き

例えるなら、この手帳は「思考と人生のデータベース」
日々の雑多な情報を整理し、最終的に意味のある形にまとめる場所です。


② バイブルサイズ(16mmリング)|持ち歩き用メイン手帳

次に、16mmリングのバイブルサイズ。
こちらは日常で一番使う、持ち歩き用の手帳です。

主な特徴と役割

  • 毎日持ち歩く

  • 仕事・プライベート両方で使用

  • 行動管理の中心

30mmより薄く、9mmより情報量が多い。
「ちょうどいいサイズ感」で、外出時もストレスなく持ち歩けます。

書いている内容

  • スケジュール

  • Todoリスト

  • 行動計画

  • 1日の簡単な振り返り

この手帳は、「今日と近い未来を管理するための手帳」です。
予定を確認し、やるべきことを整理し、1日の終わりに軽く振り返る。
実際に手帳を開く回数は、この②が一番多くなります。


③ M5サイズ(9mmリング)|メモ専用手帳

最後は、M5サイズの9mmリング。
これは完全にメモ用の手帳です。

主な特徴と役割

  • 肌身離さず持ち歩く

  • ポケットに入るサイズ

  • 思いついたことを即メモ

とにかく小さいので、「手帳を出すのが面倒」という感覚がありません。
思考が浮かんだ瞬間に書ける、スピード重視の手帳です。

書いている内容

  • ふと思いついたアイデア

  • 気付き

  • 気になった言葉

  • あとで調べたいこと

ここに書いた内容は、そのまま保存しません
後から①の母艦手帳に転記し、必要なものだけを残します。


3冊使いで意識しているポイント

手帳を複数使うと「管理が大変そう」と思われがちですが、
ポイントを押さえれば、むしろ頭の中がスッキリします。

① 情報は最終的に一元化する

  • メモは③

  • 行動管理は②

  • 保存・整理は①

この流れを決めておくことで、
「どこに何を書いたか分からない」状態を防げます。

② 目的に応じて手帳を使い分ける

  • 仕事や勉強 → ②を開く

  • アイデアが浮かんだ → ③に書く

  • じっくり考えたい → ①を開く

手帳を開いた瞬間に「今やること」が明確になります。

③ 週に一度、必ず見返す

  • 3冊すべてをチェック

  • 不要なメモは処分

  • 大事な情報は①へ転記

この週次レビューが、3冊運用を破綻させない最大のコツです。


2026年はこの形でスタートします

2026年は、まずこの構成と使い方で手帳生活をスタートする予定です。
もちろん、使っていく中で「ここは合わないな」「もっとこうしたいな」という点は必ず出てきます。

その場合は、

  • リフィルを変える

  • 書く内容を減らす

  • 役割を少し入れ替える

といった形で、柔軟に修正していくつもりです。

手帳は「完成させるもの」ではなく、
自分の生活に合わせて育てていく道具

2026年も、手帳と一緒に試行錯誤しながら、
自分なりのペースで過ごしていきたいと思います。


まとめ(重要ポイント)

  • 2026年はシステム手帳3冊体制

  • ①母艦、②行動管理、③メモと役割を明確に分ける

  • 情報は最終的に①へ集約

  • 週1回の見返しで運用を安定させる

  • 使いながら改善していく前提でOK

 

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